
私たちが提案する「雑木の庭」は、
里山の豊かな自然環境を暮らしの中に再現した庭。
四季が感じられ、自然を身近に感じる、
息づく庭をつくります。

日々変わりゆくみずみずしい草木を眺める・・
外で過ごす時間は家族の楽しい思い出。
自分の手で収穫し味わう喜び。
モノトーンの景色に気持ちが整う。
私たちの「雑木の庭」づくり
その土地にかつてあった原風景に寄り添い、何よりも自然を大事にした、自然の摂理に沿った庭づくりをする。
水が流れ、風が抜け、命がめぐる。そんな空間をつくる。
それが結果として、お客さまにとって居心地の良い空間になると私たちは考えます。
里山(自然)との調和
私たちがつくる「雑木の庭」は、ただの植栽ではありません。
目指しているのは、その土地に本来あった自然、つまり里山の風景を、庭という暮らしの空間に再生することです。
植える木々は、コナラ、シラカシ、ソロ、ヤマザクラ、ヤマボウシ、アオキなど、地域の気候風土に合った在来種が中心。
それらを高木・中木・低木・下草と階層的に組み合わせ、1本ずつではなく、複数を寄せ植えして「木立(こだち)」をつくります。木々は互いを守り合い、支え合いながら、健やかに育っていきます。
夏の強い日差しを和らげるとともに、微生物や昆虫、野鳥など、さまざまな命を呼び寄せます。
庭がひとつの生態系となり、そこに暮らす人と自然がゆるやかにつながっていく。 そんな、その土地ならではの自然に調和した庭を作ることが私たちの想いです。
空気と水の循環
森の中に入ったときに感じる澄んだ空気。
その心地よさの源には、「土の中」の健全な循環があります。
私たちは、そんな自然の森の状態を庭の中に再現するために、空気と水の流れに注目しています。
見えないけれど、確かにある「土の中の呼吸」。
その流れが整うことで、庭全体の空気も動き、よどみのない清々しい空間が生まれます。
この循環を生み出すために行うのが、「通気浸透水脈」の整備です。
庭の中に横溝や点穴(縦穴)を掘り、そこへ炭や枝、竹、有機物などを組み込み、透水管を通して空気と水を立体的に動かす。
この工夫により、土の中では微生物や菌糸、植物の根が共存し、活発に働く健全な環境が育まれます。
地表では、風が通り、水が浸み込み、暑い日にもどこか涼やかで、深呼吸したくなるような庭が広がります。
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Interview
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中央園芸の庭づくりの実績です。
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